仕事中に腕時計が出来ないから腕以外でApple Watchを携帯する方法を試行錯誤した話。

Apple

Apple Watchを購入しましたが、仕事中、手首に装着出来ません。

職種によっては私と同じように仕事中に腕時計をつけられない方がいると思います。

なので手首以外でどうにか身に付けられないか考えました。

その結果、胸ポケットに落ち着きました。

胸ポケット

最初に私の結論です。

胸ポケットに入れて使うという方法に落ち着きました。

素肌に接触していないと心拍数などを計測してくれないと思っていましたが、測ってくれることが判明しました。

この方法を試すまでは肌に直接触れていないと計測してくれないと思っていたので驚きです。

ポケットに入れる時は念のため、もし間違って衣類と一緒に洗濯をしてもダメージが最小限で済むように、Apple Watchをチャック付きのビニール袋に入れて使っています。

この小さい袋は妻が購入して使わなくなって大量に余っていた物をもらって使っています。

100均で購入したらしいのですが、いつ購入したかわからないらしいので今も販売しているかは不明です。

腕につけている訳ではないので、運動量や心拍の計測が正しく行われているかは疑問が残ります。

というか、計測してくれていない時が多々あります笑

仕事中、Apple Watchを鞄の中にしまって置くよりは活用で来ていると思います。

二の腕、足首

一番最初に考えたのがこの二の腕か足首につける方法。

Apple Watchのバンドを長いものに交換すれば出来ると思い検索してみたところ、二の腕に装着するためのバンドも販売されていました。

ただ、二の腕につける場合だと袖を思いっきりまくる必要があり、足首だと汚れる危険性があります。

どちらもイメージした段階でしっくりきませんでした。

首から下げる

次に、首に下げるパターン。

これは仕事中邪魔になりそうということと、気に入ったデザインの物が発見できなかったので却下。

活動量計としての利用

基本的に私の場合、仕事中にスマホの利用もできない状況なので、仕事中スマホも持ち歩いてはいません。

なので、GPSモデルの私のApple Watchは活動量の計測くらいしか出来ません。

活動量計として使っていますが、この活動量も正しく計測されているかわかりません。

鞄に入れているよりはイイというような感覚でポケットに入れているので、この胸ポケット利用を考えている方は計測結果を過信しないようにしてください。

あと、毎日ベルトの付け外しを仕事前と仕事後に行うので、ベルトの固定部分が壊れないか不安です。

壊れないとは思うんですけど…

今回の記事とは関係ありませんが、Apple Watchとほぼ同じサイズの、この充電器が今欲しいです。

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