リバースウィーブパーカーの赤単タグと青単タグとトリコダグについて調べてみた。

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パーカーが欲しいと思い、楽天やAmazonを見ていたらチャンピオンのパーカーがやはり目についた。

そして、チャンピオンのパーカーを調べていたら、キング・オブ・スウェットと呼ばれるスウェットがあることが判明。

気になる。

調べてみた。

チャンピオンのリバースウィーブってなに?

サイズなどの話をする前に、チャンピオンのリバースウィーブについての話をします。

知っている方は読み飛ばしてください。

リバースウィーブとは簡単いうとチャンピオンが本気で作ったスウェット

キング・オブ・スウェットとも言われています。

どんな特徴があるかというと

  1. 生地の方向を横方向に逆転。
  2. サイド部分がリブ
  3. 肩部分の縫い目なし
  4. 縫い目が平坦

細かく説明します。

スウェットを洗濯すると、どうしても着丈が短くなります。

その縮みを緩和するために、通常のものとは生地の方向が逆転されています。

逆転させることによって横方向に縮みます。

横方向の縮みを考慮して、サイド部分がリブの作りになっていて横方向への伸縮性が良くなっています。

さらに、スポーツウェアとして開発されているので強度を増すために肩のつなぎ目がなく、フラットな作りになっています。

それに加えて、サイドのリブ部分のつなぎ目もフラットな作りになっているので、皆さんが1日に何度もするスライディングやタックルの時のに洋服から受けるストレスが低減されます。

赤単タグ

パーカー品番
C5-U101

素材から製造までMADE IN U.S.Aの商品。

12.5オンスの極厚裏起毛であったかい。

着丈は短めで袖は長め。

ユニクロなどのパーカーよりも一回りから二回り小さいので、1サイズから2サイズ大きなサイズを購入したほうが良い。

ゴツい。

青単タグ

パーカー品番
日本 C3-W102
US S101 GF-68

赤単タグと同じ製法の商品でアメリカ製ではない商品。

11.5オンスの裏起毛。(USは12オンス)

日本サイズは赤単タグより着丈が少し短く、袖も少し短い。

公式サイトの画像を見た感じだと、赤単タグより若干起毛の密度が低い作りなのかもしれない。

日本規格とUS規格の違い

色の展開が日本モデルとUSモデルでは違いがあり、USモデルだと赤タグと同じオックスフォードグレーがある。

日本モデルは差別化なのか、オックスフォードグレーはない。

あと、サイズに関しても違いがあり、日本モデルは日本企画、USモデルはUS企画。

S101とGF-68の違いを説明すると、S101は日本規格のW102と同じように袖だけにチャンピオンのCマークがあり、GF-68は胸にもCマークがある。

トリコタグ

C3-L101

リバースウィーブで一番薄いモデル。

10オンスの厚さで、裏毛仕様。

赤単タグに比べて身幅と肩幅と袖丈が、若干短い作り。

裏起毛ではなく裏毛なので、保温性は赤単タグや青単タグの方が良いです。

ただ薄い分、冬だけではなく、春や秋にも着れるので着用できる期間が一番長いモデルになります。

まとめ

価格、生地の厚さを比較すると
赤単タグ青単タグトリコタグ

サイズはほとんど一緒。

なので、サイズがほとんど同じなだけに、生地が薄いモデルの方が着やすいと思われます。

あと、個人の感想ですが、赤単タグは12.5オンスということでとても暖かいです。

春、秋には着ていませんが、春、秋に着ると恐らく暑いと思います。

リバースウィーブ赤単タグ強制乾燥!C5-101Lサイズの洗濯後の縮みを計測してみた。
ついにキング・オブ・スウェットのパーカーを買ってしまった。チャンピオンのリバースウィーブ、赤単タグ。価格的に赤単タグよりは手を出しやすい青単タグを先に買ってみて、質感やサイズ感などを確かめてから、赤単タグを購入しようと思っていました...

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