リバースウィーブのトリコタグのサイズを測ったり赤タグと比べたりしてみた

服 小物

昨年の冬に赤タグU101を購入しました。

現物を見ずにネットで購入したので、あまりの生地の厚さに驚きました。

下手にマウンテンパーカーなどのアウターを着るよりも、この赤タグを着た方が暖かったりします。

真冬はとても重宝します。

ただ、私が住んでいる地域だと赤タグが暖かいが故に、真冬以外では着れない…

と言うことで、トリコタグのリバースウィーブ買ってみました!

リバースウィーブ赤タグ強制乾燥!C5-U101サイズの洗濯後の縮みを計測してみた。
ついにキング・オブ・スウェットのパーカーを買ってしまった。チャンピオンのリバースウィーブ、赤タグ。価格的に赤単タグよりは手を出しやすい青単タグを先に買ってみて、質感やサイズ感などを確かめてから、赤単タグを購入しようと思っていました。...

トリコタグの特徴、違い

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ライトで着やすい10oz生地で仕立てた「REVERSE WEAVE 10oz FRENCH TERRY」。コットン100%の裏毛仕様で肌触りがよくすっきりとしたシルエット。3シーズン着まわせるユーティリティアイテム。

チャンピオン 公式サイトより引用

まずは、トリコタグのタグの話から。

どうしてトリコタグと呼ばれているのかというと、襟元のタグが白地に赤と青の文字で出来ているトリコロールカラーだから。

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ちなみに、白地に赤・青の文字で書かれている赤タグ・青タグというものもあり、単色タグとも呼ばれています。

それと、トリコタグには、タグ意外にも生地の厚さという違いがあります。

現在販売されているリバースウィーブには赤タグ・青タグ・トリコタグがあり、その中でトリコタグが一番薄いものになります。

REVERSE WEAVE トリコタグ 3C-L101

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リバースウィーブのパーカーなので、リバースウィーブの特徴を先に。

  • もともと、スポーツウェアということで、腕が動かしやすいように胴に対して、袖が直角。
  • 肩の最上部縫い目がない。
  • 洗濯をして縦に縮みづらくなるような生地の向きになっているので、洗濯で着丈が短くなる心配が少ない。
  • 胴のサイド部分にリブがあるので、横に縮んでも伸びてくれます。

ここまで書いてきたことは、赤タグなど他のリバースウィーブも同じです。

トリコタグと他のタグとの違いのところで軽く書きましたが、タグの違い以外に生地の暑さの違いかあります。

見比べると分かりやすいので、赤タグと比べます。

赤タグとの比較

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下 トリコタグMサイズ
上 赤タグLサイズ

サイズは日本サイズなので、一般的なサイズです。

赤タグの着丈が短いので、重ねるとトリコタグの方が長くなります。

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上 トリコタグ
下 赤タグ

画像だと伝わらないと思いますが、トリコタグの方が柔らかく、赤タグの方硬いです。

あと、両方オックスフォードグレーという色ですが、素材の違いのせいか色合いが違います。

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左 トリコタグ
右 赤タグ

トリコタグは10ozで着やすいパーカーという感じで、赤タグは12.5ozで風を通さないパーカーという感じです。

サイズ感、洗濯するとどうなるか

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168cm/50kgがMサイズを着るとこんな感じになります。

ガリなので、ゆったりめな感じです。

ちなみに、洗濯後のものを着ています。

参考までに公式サイトのサイズ

サイズMLXL
身丈 (cm)646770
身幅 (cm)535557
肩幅 (cm)424446
袖丈 (cm)636567
身長の目安(cm)165-175175-185175-185

購入した物のサイズ

Mサイズ公式サイズ洗濯前洗濯後
身丈 (cm)646365
身幅 (cm)535251
肩幅 (cm)424342
袖丈 (cm)636263

まとめ

他のリバースウィーブパーカーよりも薄くて着やすいパーカー!

薄いといってもペラペラなわけではなくて、生地はしっかりとしています。

厚すぎない、薄すぎないこのパーカーの良いところは、使用範囲外広いところ。

赤タグを中に着て重ね着すると、モコモコ感がすごい上に、フードの形状記憶力が高くフードが浮いてしまうので、あまり、赤タグは重ね着に向いていないように思います。

暖かさで言えば赤タグの方が暖かいですが、暖かさよりも使いやすさがこのトリコタグにはあります。

チャンピオン 公式サイト

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