Apple WatchでAmazon musicを操作するには再生中を使おう。

Apple

ブログのアクセスを何の気無しにみていたら、「Apple Watch Amazon music」で来られる方が、結構いる事に気がつきました。

Apple Watchを買ったらSpotifyとApple MusicとAmazon music unlimitedで迷っている話。
今まで音楽のサブスクはAmazon music unlimitedを使っていました。ところが、最近購入したApple Watchに対応していない。使えないことはないけれど、Apple Watchで再生などの操作をするには前もってiP...

この記事なんですけど、恐らくほとんどが「Apple Watch Amazon music」から来てもらっているアクセス数。

どうしてだろうと少し考えました。

そういえば私も同じ理由で検索した記憶があります。

Amazon musicはApple Watch用のアプリがないので、Apple Watchで操作が出来るかどうかわからない

こんな感じの疑問を抱いて検索した気がします。

結論から言います。

再生、一時停止、巻き戻し、早送りは出来ます。

再生中

UntitledImage

Apple Watchに恐らく上の画像のアプリがあると思います。

これで操作ができます。

再生中と書いてあるので再生中と呼ぶことにします。

操作手順は次の通り。

  1. iPhoneでAmazonミュージックを再生
  2. Apple Watchをみると自動的に再生中の画面になっているので操作

Apple Watchで再生中から違うアプリを使用して再生中を使いたい時は、

  • デジタルクラウン(Apple Watchの横のくるくる回って押し込めるやつ)を押して再生中アプリを捜索
  • サイドボタン(デジタルクラウンの下のボタン)を押してその中から再生中を捜索。

以上です。

Apple Watchからの再生も可能

再生中はiPhoneのリモコン的な機能だと思われます。

Amazonミュージックだけではなく、YouTube、amazonプライムビデオなどの動画でも再生、一時停止などの操作が可能です。

そして、再生中は前回iPhoneで再生したもの再生させることができます

ここまでを読むと単純に便利な機能だと思います。

ただし、この再生中で再生させるには条件があります。

  1. 再生中で再生できるのは音楽やオーディオっブックなどの音声アプリ限定
  2. 最後に使ったアプリが再生中で操作できる、動画アプリだと再生できない

例えば、朝の通勤時にAmazon musicを聞いて、仕事の休憩中などにYouTubeなどの動画を見なければ、帰宅時にApple Watchの再生中から朝に聞いていたAmazon musicの続きを聞くことができます。

逆に、休憩中などにYouTubeなどの動画をみると、帰宅時に再生中からAmazon musicを再生させることはできません。

という感じなので、休憩などの時間でYouTubeなどの動画で暇つぶし、勉強、情報収集などなどをする方にとっては、再生中で再生は実用出来ではありません。

再生中で再生させずに、iPhoneで再生させましょう。

曲の検索はできない

基本的に再生中で出来る機能は必要最低限のようです。

プレイリストを再生させている場合は、再生、一時停止、早送り、巻き戻しができ。

ステーションを再生させている場合は、再生、一時停止、早送り ができます。

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